黒川温泉
黒川温泉をご紹介します。
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熊本県阿蘇郡南小国町。
田の原川沿い20数軒の宿が連なる小さな温泉街です。
博多から電車とタクシーで3時間以上かかる。
この小さな温泉街に、年間30万人の宿泊客があるからびっくりです。
週末はどの旅館も予約で一杯。
なぜなのでしょうか?
「温泉場全体が一つの宿、旅館は部屋、道は廊下」
派手なネオンはない。山にはクヌギ、コナラを植え紅葉を楽しむ。川の汚れを防ぐためヨモギ石けんを使う。
ひなびているが活気がある。だから浴衣姿で歩きたい。
そして、露天風呂巡り。
入浴手形があれば、宿泊している旅館以外の露天風呂にも3つは入れます。
都会で時間に終われる忙しさから逃れ、のんびり湯につかる。
長旅も苦にならない。それ自体が喜びとなる。
だからこそ黒川温泉は「癒しの温泉」と言われる。
黒川温泉はどんな温泉
久住連山のふもと、標高1000メートルの広大な瀬の本高原にあります。
杉林に囲まれた田の原川に沿って宿があります。
古くは切り傷に効果がある温泉として有名でしたが、近くを通る「やまなみハイウェー」の開通で発展しました。
薬師湯、打たせ湯、穴湯、地獄といった特色のある源泉があり有名になりました。
泉質は含食塩硫化水素泉。神経痛、リューマチ、水虫、皮膚病、婦人病などに効きます。
また、飲用すれば胃腸病にも効果があり、血糖値を下げることから糖尿病にも応用されます。
入浴は1回浴5分、1日当たり2回から3回としましょう。飲泉は体に変調がある恐れもありますので、高齢者は注意しましょう。
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